コラムブログ「だが興味は持て」

毎週火曜・金曜日更新(したい)

「ライブと生活」に興味を持て

ちょっと前の話であるが 久しぶりに音楽ライブを観に行った その前はいつになるだろう 手元のiPhoneには写真が無いので 少なくとも機種変更後の1年半ほどは ライブともご無沙汰だったのだろう まあデータを確認せずとも この1年間はイヴェントを生で!みたい…

「自転車を直す」に興味を持て

寝ても覚めても 自転車の事を考えているこの頃の筆者である (本当は寝ている時はスケベな事を考えている) 自転車に乗るのは好きだし 実際に20年以上乗り続けているが 詳しくなるとか趣味と呼ぶには 熱量と資金が足りていなかった 「自転車乗り」と言われて…

「夏の終わり」に興味を持て

きっと世界の終わりもこんな風に味気ない感じなんだろうな って具合に すごい速さで夏は過ぎていった訳なんですけど 個人的には「夏は暑い」という 夏の取扱説明書1ページ目に書いてある理由で夏が苦手なので 涼しい季節が来るのは万々歳 さよならずっとアモ…

「レッテル」に興味を持て

過密状態でのフェス開催が 主に悪い意味で話題になっている 最初に述べておくが 当コラムは世の中に物申すとか世相を斬るとか そういう事を目的にしていない(じゃあ目的はなんだと聞かれると困るのだが) 筆者自身が 物事の是非を問えるほどの器を携えてい…

「疑惑」に興味を持て

という訳で(前回のコラムから引き続いているよという遠回し表現) 「疑惑」というあまり感触の良くない話題について書いていく 話は会社の命によりオリンピック真っ只中の東京へと出張へ出向く私の視点に遡る 地理に疎いのであまり分からないのだが 支社の…

「オリンピック」に興味を持て

オリンピックが開幕し 閉幕してしばらく経ちましたけれども (しばらくコラムを書いていない事の婉曲表現) 筆者はこういう催しものは 出演者とお客のためのものだと思っている 開会式と閉会式は「ふむふむ」と思いながら 時折「あ!この人は!」と思いなが…

「早起きは三文の得」に興味を持て

ただ単におじさんになったからかもしれないのだが この頃特に夜まで起きておられず 従って朝が早い 平日は6時には起きて 部屋の片づけと洗い物とラジオ体操 朝食にグラノーラを食べてという ファッションモデルのような生活をしている 休日もどうやっても8時…

「モーヌン」に興味を持て

文房具蒐集が趣味である配偶者からボールペンを貰った どうやら自分がお気に入りで使っているペンを 布教するために わざわざ買ってくれたらしい 筆者もどうせなら使わせてもらおうと 使い所を探すため とりあえずノックをし 手元のメモ紙にペンを走らせる …

「定額サービス」に興味を持て

大谷翔平すげえなーってパソコンを開いてすぐ思うくらいには だらりんだらだらと過ごしている我がGW延長線なのであるが (VIVA!有給制度!) 実のところ頭の中には やりたい事やるべき事やるべきでない事 やるべきでないけれどついついやってしまう事が充満…

「枠組み」に興味を持て

筆者という人間はどうにもこうにも 自分で作ったシステムに首を絞められて 動けなくなる事が多々ある 普段から 如何にして頭を使わずに生きていけるかが命題なので 日常をどうシステマティックにしていくかが糧となっているのだが そのせいで視野が狭くなっ…

「ヘヴィメタル」に興味を持て

なんでもかんでも「平等に」と声高に叫ばれるけれど 平等の方法を考えたときに 不平等を感じるケースもあると思う あるいは不平等を求めている人もいて もしくは「平等に」と叫べるその立ち位置を羨ましがったり 結局は無いものねだりなのに 「持っている」…

「想像力」に興味を持て

どんなコミュニケーションにも 完全というものはなく むしろ不完全であるからこそ 人とのやり取りは面白くなる そんな言葉を信じて 失敗を重ねてきた 「死ぬこと以外かすり傷」とは言われるものの かすり傷だって痛いんだから なるべく傷つきたくないし 「あ…

「書き方」に興味を持て

型にはまることを良しとするか ものを作ることに限らず 命題である 型破り という言葉もあるが そもそも型を持っていないと破れないと言う人もいる それでも「型にはまる」ことを悪しきと感じるのは それだけ型を作ることが重要だという証左でもある いざ大…

「マスク」に興味を持て

文明の進歩は 30数年しか生きていない私達でも それこそ目に見えない速度で進んでいることは理解できる 目に見えないものに自分を合わせていくこと 時代は5Gだと言うけれど 一体自分は3Gにも追いついているか むしろ目に見えないものを 見えるものに噛み砕き…

「無敵」に興味を持て

時に我々は 力ではどうにも太刀打ちできぬような大きな障壁にぶつかる事がある いやそもそも 人というのは無力であるからこそ障壁に立ち向かう時 あるいはそれ以前に策を講じねばならぬ その策ですら刃が立たない時それこそが人の真価であり 深化でもある 力…

「2020年上半期」に興味を持て

人は歴史から学ぶと 歴史の先生は教えてくれた もしかしたら歴史の専攻者であるから そう言ったのかもしれない 数学者なら「人は数学から学ぶ」と言うだろう しかし「歴史」という言葉の曖昧さと「人」という言葉の曖昧さをもってして 我々が歴史から学ぶこ…

「不器用」に興味を持て

誰が言うまでもなく 物質に溢れた現代社会である 人々の求めるニーズが細分化されるにつれて ものを作る側も細分化されたジャンルに追いつかんと歩みを進める コンピューターはいつしか手のひらサイズになり 誰も彼ものポケットに収まっていることに疑問を持…

「青春時代」に興味を持て

タイムマシンが欲しいと願った事はあるだろうか 恐らく誰もが思い描くだろう やり損ねた事 やり残した事 フィクションの世界だとは分かっているが 空想だからこその自由がある 後悔は先に立たず しかし後悔は更なる空想を生み出す 後悔の無い人生は考えられ…

「生き証人」に興味を持て

我慢だと思うから圧迫に感じるのである 強いられてると感じるからストレスになるのである 「自粛してください」という言い方をされているからには それはもう発信元の問題であろうと 否定はできないのであるが 枠の中でどれだけ遊べるかが 工夫という言葉の…

「ひとり遊び」に興味を持て

何かを書こうにも 思考がどうにも外に向いていかないので 仕方なく内に向けて何かを考えようにも 元々が空っぽなので 考える材料が足りないのであった しかし人間が空っぽであるのが幸いして このご時世にしては 呑気に生きていられる我が身である 人と争お…

「中学2年生」に興味を持て

インターネットは手段であって目的ではない 別に何かを言いたい訳ではないのだが そう肝に銘じてパソコンに向かい 不要不急のスマホ操作をなるべく避けて過ごしている昨今であるが 妄想世界にまで不要不急を持ち出されてしまうと 真っ先に切り捨てられるのは…

「式典」に興味を持て

時事問題は風化するので あまり扱いたくはないのだが どうやらこの問題は時事を超えて歴史になるようなので 言及は避けられまい どこに行っても 誰であっても 話題として真っ先に挙がるのは 新型コロナウイルスの話である スマホを開けば コロナのニュースが…

「有名人の誕生日」に興味を持て

本日のコラムには2つ軸を設けているので まずはこちらの話題から TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」を聴いていたところ ネタコーナーで 自分と同じ誕生日の有名人に関する話題が出てきた なんでも「美輪明宏」「瀬戸内寂聴」「美川憲一」「辰吉丈一郎」 の誕…

「共感」に興味を持て

元来 好き嫌いの多い性質の筆者である (以下 閑話) 今回より 一人称を「筆者」に改めようと思う 一人称というのは その人個人個人の個性の表しどころでもある 漫画や小説でも 自分をどう呼称するかは 分かりやすい差別化にもなる 筆者は普段であれば「僕」…

「キャンプ」に興味を持て

「ゆるキャン△」というドラマを見た 事前知識もほぼなく いきなり第3話から見始めたうえ 配偶者の姉の家に招かれて 手巻き寿司を食べながら見るという どうにも特殊感が否めないシチュエーションでの視聴であったため ドラマの概要を掴みきることなく だらー…

「オタク」に興味を持て

前回の記事を書き終わって しばらくしてから 不意に配偶者から声をかけられた 「あなたは書き物について レスポンスが欲しいタイプ?」 この質問は 正直言って怖いタイプの質問である 何が怖いって 意図がまだ見えないところに恐怖を感じる ひょっとすると …

「略称」に興味を持て

ラジオを聴いていると頻繁に耳にするCMがあって 今日はそれに関するお話 ラジオというのはご存じのように 聴覚に頼るメディアであるので 喋り手の声質や滑舌が大切になるのは周知 また 小宮の滑舌の悪さを逆手に取って面白さを生み出している 「三四郎のオー…

「冷え性」に興味を持て

男のくせに 冷え性なのである ここで「男のくせに」という冠が付いてしまう時点で 冷え性という症状が女性特有というイメージを拭い去れていない ただ実際 僕の周りで冷え性で悩んでいる男性を見たことがないので 個人的なミクロ統計学で言えば 冷え性とは女…

「ネタバレ」に興味を持て

2019年12月22日 僕は焦っていた 申請が通らなかったシフトを恨みながら 全ての情報を遮断するべく 音の出ていないイヤホンを耳に付ける いや別に音を出してもよかったのではあるが スマホを無闇に操作して ニュースサイトにでも辿り着いてしまうとまずい 情…